研修内容/スケジュール

プログラムの概略・特徴         研修の目標         研修の方略         研修の評価 

研修の評価
基本的な内科的知識、呼吸器内科的知識、技能習得についての評価は研修評価項目に準じて作成した評価表に基づき研修指導医が行ない、以下に掲げる認定試験、専門医試験により判断される。
(1) 認定内科医に関して
認定内科医資格認定試験は、信頼される内科標榜医として要求される内科全般の医学知識と臨床能力を評価する。認定内科医資格認定試験に合格した者を認定内科医と認定する。
認定内科医資格認定試験の受験資格は、日本国の医師免許証を持ち、教育病院にて3年、ないしは教育関連病院にて5年の勤務をした医師。
(2) 日本呼吸器学会専門医に関して
  1. 日本内科学会認定医の資格が必要。
  2. 日本内科学会認定医取得後3年以上、呼吸器学会認定医施設で研修を行う。
  3. 書類審査をへて(論文、学会発表)、専門医試験を受ける。
(3) 日本呼吸器学会指導医に関して
  1. 呼吸器専門医取得後、5年以上、呼吸器学会認定医施設で勤務をすること。
  2. 日本呼吸器学会会員歴10年以上が条件。
  3. 書類審査(論文、学会発表)により決める。

地域医療への貢献についての対応
(1) 病診連携による診療(重症患者の受入および紹介)
(2) 一般市民を対象とした市民公開講座への参加
(3) 実地医家を対象とした研究会の開催
(4) 関連病院を含めた医療機関との症例検討会の開催
(5) 医療機関への診療支援(外来診療の支援、診断・治療に対する助言)

研修実施責任者
呼吸器内科税田直樹(連絡先:096-373-5012)

研修指導責任者
呼吸器内科興梠博次(連絡先:096-373-5012)

研修指導医
 興梠 博次(教授、科長):喘息、慢性閉塞性肺疾患、呼吸器内科診断学
 税田 直樹(准教授):びまん性肺疾患、免疫疾患
 藤井 一彦(講師):慢性閉塞性肺疾患、睡眠呼吸障害、喘息
 濱本 淳二(講師):慢性閉塞性肺疾患、喘息
 佐々木治一郎(助教):肺癌、縦隔腫瘍、胸膜腫瘍、気管支内視鏡
 柏原 光介(助教):肺癌、縦隔腫瘍、胸膜腫瘍、気管支内視鏡
 後藤英介(助教):喘息、慢性閉塞性肺疾患、急性肺障害
(上記の研修指導医は、日本内科学会認定医、日本呼吸器学会専門医、日本呼吸器学会指導医、
臨床腫瘍学会暫定指導医の資格を有する。)